特許技術を使った先端技術で100%再生を可能に

建設機械のような大きな物から、ゴルフカートのような小さな物まで幅広く使われているバッテリー。その寿命やコストは事業者の方の悩みの種はないでしょうか。

コストを抑えるために「再生」という手段があります。

しかし、従来の技術では完全な再生は実現できておらず、本来のスペックを出して再利用するのは難しい面がありました。

しかし、鹿児島大学発ベンチャー企業「JapanScienceVenture」社の特許技術により、それが可能になりました。

私たちは、その特許技術を用いて、鉛バッテリー・鉛蓄電池の100%再生を行っています。

右図は、一部上場企業「王子製紙」様でのフォークリフトバッテリー170台の再生実績です。

100%再生が可能な技術、既存技術との違い

鹿児島大学発ベンチャー企業Japan Science Venture(JSV)が持つ特許技術「高周波誘電損加熱硫酸鉛結晶の電気化学溶解法」を実用化。

鉛蓄電池はもちろん、応用として、リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、蓄電池の再生を可能にしました。

その結果

  • 22年使用のフォークリフトバッテリーも100%再生を実現
  • 100%の再生のため、蓄電能力が低下したバッテリーを、同様の稼働条件下で、それまでと同じ期間の稼働が期待できます
  • 新品購入に比べて50%以下のコスト

といった、他社にはない強みを持つに至りました。

幅広い活用範囲

バッテリー再生充電器(12V) ゴルフカートなど電動カートなどに対応
バッテリー再生充電器(48V) フォークリフト等に対応
畜電能力劣化防止装置付 無停電電源装置

対象バッテリーとしては

  • 電動バッテリー
  • フォークリフトバッテリー
  • 建機・農機バッテリー
  • 大型トラック、バスバッテリー

などとなります。その他電動バイクやキャンピングカーなど幅広く応用が可能ですので、まずはお問合せ下さい。